小学生や中学生の脱毛の家庭用脱毛器は控えて…

最近では、家庭で手軽にできる脱毛器も電気屋さんなどでよく見かけるようになってきました。しかし、簡単に出来るからと、これを子どもにも使用するとなると話が違ってきます。手軽で簡単だからと安易に使うのは危険です。

家庭用脱毛器は自分で照射するので好きな時間に、簡単に手軽にすることができますが、照射パワーを強くしすぎてやけどを起こしてしまうケースが大変多くなってきています。大人が使う場合でも、子どもが使う場合でもやけどを起こしてしまうのは一緒です。

家庭用脱毛器は低いパワーで安心なのでは?っと思いがちですが、いくら低出力だからと言っても、効果をあげようと最大パワーで照射してしまうとやけどしてしまいます。

また、毛をからめて抜くイプの家庭用脱毛器においては、照射するものよりもっと悪く、毛嚢炎などの皮膚トラブルを起こしてしまいます。子どもだけでなく大人でもおススメしません。

さらに、子どもが自分で家庭用脱毛器での脱毛をしようとすると、誤った使い方から失明などの重大な事故につながる可能性があります。また、皮膚トラブルのリスクも高くなります。

手軽で簡単にできるからと言って安易に使うと取り返しのつかないことになりかねません。

大人が使う分には構いませんが、子どもさんにお使いになろうと思っている方には絶対に自己判断でやってしまわないことをおすすめします。

また、ムダ毛をどうにかしてあげたいなどと考えている場合、無理に家庭用脱毛器を使うのではく、電気シェーバーなどで優しく処理してあげる方がいいと思います。
家庭脱毛器は子どもには要注意なので気を付けてください。

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